10月下旬に膝がロッキングして、自己整復できず整形外科に行って診察、そしてMRI検査の結果が出ました。
目次
いざ!湘南鎌倉総合病院へ
MRI検査の結果を基に吉田医院で再度話を聞いたところ、一度大きな病院で診察受けましょうということになりました。
そこで2つの病院を案内してくださいました
1つは南共済病院のスポーツ整形、こちらはベイスターズをはじめ多くのスポーツ選手が診察を受けていることでも有名です。
そしてもう1つは湘南鎌倉総合病院のスポーツ整形外科です。徳洲会グループの病院でラグビーや野球選手が多く診察をうけています。
これまでのスポーツ歴も含めてスポーツ整形を案内してくださいました。
どっちも自宅、仕事場から距離的に大きな差はないので、吉田先生のおすすめもあって
湘南鎌倉病院にお世話になることにしました。
主治医の先生
ドキドキで湘南鎌倉総合病院のスポーツ整形にお邪魔しました。
膝のロッキングが起こったのが10月29日で、
紹介状をもって湘南鎌倉病院に行ったのが11月25日
湘南鎌倉病院がとてもきれいな病院でびっくり(笑)
スポーツ整形外科は新設されたばかりであちこちにラグビーや野球のユニフォームが
飾られていました。
診察室に呼ばれ、主治医の明田先生と初対面!
吉田先生からの紹介状、MRIデータ、触診や徒手検査の結果、
半月板損傷、前十字靭帯断裂が濃厚・・
半月板については自分でもロッキングしているので自覚症状があったのですが
前十字靭帯については本当に予想外で、25年前の専門学校での柔道の試合での怪我が
直接的な原因だったようです。
つまり25年前から前十字靭帯は切れていて、それが原因で膝関節が不安定になり
半月板に傷がつき、今回滑ったことで半月板がロッキングを起こしたと(汗)
やはり明田先生も前十字靭帯再建術を勧めてくださいました。
このままの状態だと膝関節が不安定なため関節の変形が進み、
60歳ごろには変形性膝関節症が悪化し人工関節が必要になる可能性もあると・・
また60歳以降の前十字靭帯断裂再建術はあまりやらないということでした。
前十字靭帯断裂再建術を決断!
自分でもオペしか選択肢はないだろうなというのは予想はしていました。
しかしそうなると仕事を休まないといけない、これが一番のネックでした。
自分の膝は重要、でも仕事を休むことの不安・・
小学校の頃から健康だったので無遅刻無欠席が当たり前でした。
これは社会人になってからも変わらず「休むこと」がなかったので、
長期の休みに対する不安がすごく強かったです。
でも20周年を迎えたこともあり、一旦ここで休む許可を出してみよう!と思い
接骨院を休診にしてオペを受ける決断をしました。
個人的には12月末やお正月明けなどに受けたかったのですが
この時期は学生さんの予約が入っており、予約が取れず・・
そこで2月の寒い時期ならば空きがあるということで2月4日入院、
5日オペという日程で前十字靭帯断裂再建術をすることになりました。
人生初の入院、オペで不思議とちょっとわくわくした感じに(笑)
オペの日程は決まったのですが、膝のロッキングはそのままなので
痛みをこらえつつ、びっこひきながら仕事をする日々になりました。
どうも半月板がめくれてしまって戻らないので仕方がないようです。








