歩くと膝が痛い。
階段の上り下りで膝に違和感がある。
膝痛というと
- 年齢のせい
- 筋力不足
- 関節の問題
と思われることが多いですが、実は膝そのものが原因ではないケースも多くあります。
接骨院で多く見られるのが、 足のバランスの崩れが膝痛を引き起こしているケースです。
今回は膝痛と足の関係、そしてフォームソティックスインソールについて解説します。
目次
膝は足の影響を強く受ける関節
膝は股関節と足の間にある関節です。
そのため、
- 股関節
- 足
どちらかのバランスが崩れると膝に負担がかかります。
特に多いのが足のバランスの崩れです。
足には体重を支える重要な役割がありますが、 足のアーチが崩れると身体のバランスが変わり 膝の動きにも影響が出てきます。
その結果
- 膝の内側が痛い
- 膝の外側が痛い
- 歩くと膝が痛い
といった症状につながることがあります。
足のバランスが崩れると膝に負担がかかる
足のバランスが崩れる原因として多いのが
- 足のアーチ低下
- 過回内(足が内側に倒れる)
- 靴の影響
などです。
足が内側に倒れると、 膝も一緒に内側へねじれるような動きになります。
この状態が続くと
- 膝関節への負担
- 膝周囲の筋肉の緊張
- 膝の軟骨へのストレス
が増えてしまいます。
つまり
膝痛の原因が「足」にあることは珍しくない のです。
フォームソティックスインソールとは?
そこで役立つのが
フォームソティックスインソールです。
フォームソティックスは ニュージーランドで開発された医療用インソールで、 足のバランスを整えることを目的に作られています。
特徴としては
- 足のアーチをサポートする
- 足の安定性を高める
- 身体のバランスを整える
という点があります。
インソールを入れることで 足の動きが安定し、 膝への負担が減るケースがあります。
インソールは膝痛予防にも役立つ
フォームソティックスインソールを使用すると
- 足のバランスが整う
- 歩行が安定する
- 膝への負担が減る
という効果が期待できます。
接骨院でも
- 膝痛
- 足底筋膜炎
- シンスプリント
- 股関節痛
などの方にインソールをおすすめすることがあります。
特に長時間歩く方や 立ち仕事が多い方は 足元のサポートが重要になります。
インソールは靴との相性も重要
インソールを使うときは
シューズとの相性も重要です。
靴のサイズが合っていないと インソールの効果が十分に発揮されないことがあります。
また、
- 古いシューズ
- ソールが減っている靴
では本来の機能を発揮できないこともあります。
膝痛対策では
- 正しいシューズ
- インソール
この両方が大切です。
膝痛でお悩みの方へ
膝の痛みは
- 足のバランス
- 歩き方
- シューズ
など様々な要因が関係しています。
みた接骨院では
- 足の状態チェック
- 歩き方のアドバイス
- フォームソティックスインソールの相談
なども行っています。
歩くと膝が痛い、 足に違和感があるという方は お気軽にご相談ください。
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