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ホーム院長のブログ仙骨ラクダ的身体操作法

GWも終わり、IRONMANレースの疲れもすっかり取れて日常が戻ってきました。

4月最後にinbody計測をしたところ体重が落ちて、さらに体脂肪が落ちすぎてしまいました・・結果的に身体が冷えやすくなりレース後にかなり久しぶりに風邪を引きました(汗)以前なら半袖で過ごしていましたが、最近はやたらに寒く感じて長袖を愛用してます。体調管理の大切さを改めて感じています。

さてレース後初めての週末に仙骨ラクダ開発者の岡本先生をお呼びして「仙骨ラクダ的身体操作法」という講習会を開催しました。今回はfacebook内の「初めてのトライアスロン・通称初トラ」のメンバーを中心に声をかけ総勢15名のトライアスリート、ランナーが集まりました。

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既に仙骨ラクダを持っている方もいましたが、ほとんどは初めての方で、1月に横浜で開催したときのフィードバックを活かし、新しい手法をいくつか紹介してくださいました。

骨は構造的に強いので、「骨を使って身体を支えてなるべく筋肉に負担をかけないで身体を使う」というのが仙骨ラクダ的身体操作法の基本になります。書くと簡単ですが、実際にやってみると・・

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仙骨ラクダをつける、つけないに関わらず、安定した立位を取る為には骨盤の動きがとても大切になります。が、実際には骨盤が動かない方が多く、椅子に座って骨盤を動かすエクササイズなどをしながら「安定して立つ」という基本を体験しました。

産まれて1歳ほどで誰に習うでもなく立って動けるようになる人間は、知らないうちに様々な動きを学習しています。が、場合によっては間違った方法を学んでいることもあり、間違えた方法で運動を繰り返せば関節を壊したり、筋肉を傷めたりする訳です。特にトライアスリートやランナーは練習する時間や強度が強くなりがちなので、間違えた使い方をして怪我をする人がとても多いです。

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あっという間に2時間の講習が終わり、最後に仙骨ラクダの試着会を行いました。一部のトライアスリートの口コミで話題になっていることもあり、みなさん興味があったようで、装着して違いを感じてくださったようです。また岡本先生のクリニックのスタッフの方、大阪の接骨院の先生が一緒に手伝ってくださったお陰でスムーズに試着していただけました。

終了後に希望者の方々と一緒に懇親会で大盛り上がりしました。毎回思いますがやはり関西の方々は面白い!とにかくポジティブで何でも笑いに変えられる力を持っているように感じます。僕自身もそこそこポジティブですが、関西の方を前にするとまだまだ甘いと感じます(笑)

昨年の4月に宮古島で仙骨ラクダに出会って約1年になります。こうやって仙骨ラクダを通じてトライアスリートの皆さんとのご縁が繋がって世界が広がってゆくのがとても嬉しく感じています。トライアスロンに限らず、多くお方に仙骨ラクダの素晴らしさ、身体を楽に動かす方法をお伝えできたら思います。

仙骨ラクダに興味を持ったら、ぜひ試着しに来てください!amazonでも購入は可能ですが、効果を出すには正しいサイズを、正しく装着する必要があります。関東で試着できるのはみた接骨院だけなので(今のところ)購入前にぜひ正しい装着方法を学んでください!!仙骨ラクダを着けてIRONMANを完走した僕が熱く?指導させていただきます(笑)


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