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ホーム院長のブログ気仙沼に行ってきました!その1

いよいよ梅雨に入りそうな雰囲気が漂ってきました・・。蒸し暑い季節がやってきます。体調を崩しやすい時期なので、早めに手を打ちたいところですね。

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さて6月5日、6日にお休みをいただき、理事をしているi愛NLP協会のみなさんと気仙沼を訪問してきました。もう何年お邪魔しているか覚えていないのですが、今回は気仙大島に宿泊する新しいプランでした。

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到着後にいつもお世話になっている現地のコーディネイター村上さんと合流し、とある災害公営住宅の集会場で開催されているお茶っこにお邪魔して、整体をさせていただきました。普段から週1回集まっている方々でとても明るくて朗らかな方ばかりでした。中には以前お邪魔した仮設住宅でお会いした方もいらっしゃいました。やはり人との繋がりが心を保ってゆくために必要なようです。

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今年の4月に大島と気仙沼が橋でつながりました(それまではフェリーでした)50年にわたって島の方々が嘆願し続けた結果がそうです。350mの橋を渡るとそこは自然溢れる島で、夏はかなり海水浴客が集まるようです。

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今回の宿泊先は昨年の訪問時に知り合ったヤマヨ水産の小松さんのご紹介で、三代続く「明海荘」という旅館でした。平成27年に大きくリニューアルしたようで、非常に綺麗な旅館でした(到着したときは震災時の壮絶な状況だったことは知らず・・)

お待ちかねの?夕食は、これでもか!というほどの魚介尽くし!!さらにヤマヨ水産の小松さんから牡蠣の差し入れをいただき、食べられないほどの量でした。殻付きウニが動いていたのには驚きましたw

食事中に女将が震災当時の話をしてくれました(いわゆる語り部)大島は震災後1ヶ月に渡って水、電気が止まりかなり困難な状況だったそうです。そこで島の女性陣が団結して子供たちのため、島民のため、ボランティアのために協力し合って、外にご縁を広めて活動を続けたそうです。文章で書くとかなりうすっぺらいですが、直接女将の口から出る言葉は重く、ついさっき起こったことのように壮絶な体験談を話してくれる女将にメンバー一同強く惹きつけられました。

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また当時ボランティアで大島に来ていた方々と未だに交流があり、大島を訪れ明海荘に宿泊するそうです。また結婚して子供が出来て遊びに戻ってくる方も相当いると言っていました。自分自身も気仙沼に通っているのは当時お世話になった方とのご縁があるからなのですが、大島にお邪魔してまた新しいご縁が広がりました。

その2に続く


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