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ホーム院長のブログタウン新聞に増永君が!!

今週は天気がめまぐるしく変わって、梅雨らしい季節になっています。増永君が育てているミニトマトは奇跡的な?大きさに育ってすでに小さな花がたくさんついて、気がついたら小さなトマトまでなっています。本当に成長が早くてびっくりです!

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さて、毎日の園芸に精を出す増永君が、タウン新聞・綾瀬版に載ったそうです。どのような経緯で載ったのかについてはわかりませんが、綾瀬高校サッカー部トレーナーとして、自分の時間を割いて活動を続けてきたことが認められた結果だと思います。

自分も横浜栄高校アメフト部にかかわっていますが、どこの公立高校の部活でもトレーナーがいるところはかなり少数派です。しかし現場では怪我をする選手もいますし、適切な処置をしないままプレーを続けたり、指導者に怪我していることがばれるとレギュラーを外されるため隠し続けたりという状況がどこの部活でもあります。

そんなときにトレーナーが一人いると、指導者と選手の間に入って状況を把握することもできますし、直接言いにくいことをトレーナーを通じて指導者に伝えることもできます。増永君がこつこつとやってきたことは、まさにその部分で選手からも指導者からも信頼されており、チームにとって絶対的に必要な存在になっているようです。

我々、柔道整復師は外傷のエキスパートでもあるので、スポーツの現場で起こる外傷に対する素早い処置や判断(医療機関に送球に行くべきか?など)が可能です。いつも書きますが、怪我は早期に対応すればするほど回復までの時間が短くてすみます。そして放置しておくと悪化するばかりか復帰までも時間がかかります。現場での応急処置と、その後どうするか?という判断が短い選手生活を大きく左右することになります。またその処置や判断は毎日の接骨院での臨床で得たことがそのまま現場に繋がっています。資格を取ったからといって、臨床現場を知らなければただの知識でしかありません。たくさんの経験をつむことで処置、判断がなされています。

柔道整復師を目指す学生さんが、毎年たくさん学校を卒業していますが、本当に臨床現場で経験を持っている柔道整復師が減っているのも事実です。どうか現場で学ぶことを忘れないで欲しいですね。

増永君の記事はこちら


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