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ホーム院長のブログ高校アメフト春季大会準決勝vs岸根高校

さあ今日から5月です!!なんだか宮古島でのレースが終わって1週間とは思えないほど遠い過去に感じます・・。すっかり身体は元気になって、快適な状況です。

さて4月最後の日曜日に高校アメフト春季大会の準決勝があり、行ってきました。昨秋に準優勝したので春季大会はシードが付き、僕が都路でレースしている日に試合があり、見事に勝利し準決勝に駒を進めました。驚いたことに昨年優勝した慶応義塾、そして法政第二の両校が準決勝に進めずに敗退しました。どのようなチーム事情なのかはわかりませんが、長く続いた2強が崩れたのは驚きです。逆に公立高校はチャンスです!!

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今回の対戦相手は岸根高校で、前週に法政を破って準決勝に進んできました。人数は横浜栄高校と大きな差はなく、サイズ的にも同じ位の印象です。あの法政を破ったと言うことは、アスリートが潜んでいるに違いありません。

この日は朝から強い風が吹き、パスやキッキングに影響がありそうでした。太陽は出ているものの湿度が低く風もあったため、さほど暑さは感じませんでした。さてこの風がどう影響するか??

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試合は横浜栄オフェンスからスタートしました。ランとパスを交えて前進を図りますが、岸根ディフェンスに止められ、ファーストダウンを更新できません。変わって岸根オフェンスですが、横浜栄ディフェンスの素早い集まりで前進を許さず、1Qはお互いにパントを蹴りあってこう着状態が続きました。が、2Qに入って均衡を破ったのは横浜栄オフェンスでした。1Qにはなかなかでなかったランプレーが機能し始め、ゴリゴリと前進し先制点を奪います!流れが完全に横浜栄に傾き、岸根陣での岸根オフェンスのパントスナップが乱れそのままゴールラインを割りセーフティーを奪い追加点が入ります。さらにフィールドゴールも決まって前半を12対0で折り返します。

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後半は岸根オフェンスからのスタートになります。相変わらず風が吹き、風向きを読んでパス、キックをする必要があります。横浜栄オフェンスのランプレーが出始め、リズムに乗り追加点を重ねます。また岸根オフェンスのパスをインターセプトし、流れに乗って得点に結びつけます。完全に流れが横浜栄に行ったまま、それを離すことなく得点を重ね終わってみれば36対0と安定した良い試合運びになりました。

オフェンス、ディフェンスとともに集中力を切らすことなくプレーを続け、いよいよ次は決勝です!!相手は慶応を撃破し、さらに鎌倉対決を制した鎌倉学園です!!さあ公立校の悲願でもある春季大会優勝は叶うのか???来週が楽しみです!!


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