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ホーム院長のブログ宮古島トライアスロン

10月も最後の週になりました。まさかの2週続けて台風・・この時期にそんなことがあるんですね・・。この先もこれまでは考えられないような自然災害がさらに起こるはずです。常に備えておくことが大切ですね。

ところで、友人たちがエントリーしていた横浜マラソンは台風のために中止になりました。土曜日の午後に発表になりましたが、遠方からの参加者の多い大会なのでショックを受けた方も多かったと思います。大会運営側としても苦渋の選択だったと思いますが、雨、風の中でマラソン大会をすれば参加者が怪我をしたり、低体温症になったりして救急搬送、さらに酷い場合には命を落とす場合すらあります。また参加者だけではなく、多くのボランティアの方は雨の中ずっと立ちつづけますから、そちらの健康管理もしなければなりません。そう考えると今回の中止の判断は決して間違っていなかったと思います。

さてマラソンシーズンのスターと共に、トライアスロンの世界はオフシーズンに入りました。そして来年の大会エントリーが早くもスタートです。今シーズンは1回も大会に出ないシーズンを過ごしましたが、マーシャルとして4回大会に参加しました。2016年の横浜トライアスロン大会でレースに満足して、すっかりレースに対するモチベーションが下がっていて2017年を過ごしてきました。当然レースに出ないので練習量は下がり、体力も落ちているのを実感していました。

そのタイミングで宮古島トライアスロン大会の申し込みが始まりました。宮古島大会と言えば、日本におけるトライアスロン大会の礎になる大会で今年で33回目!!また国内では少なくなったロング(swim3km、bike157km、run42km)の大会の一つで、非常に人気があります。そのために大会に参加するには倍率2倍位の抽選です。ロング思考の仲間たちはこぞってエントリーを済ませており、それを眺めているうちにふつふつと自分の中で何かが顔を出してきました。

「いやいやロングはやめたほうが良い」とか「間に合うのか?」とか「当たる訳ないじゃん」など自分の中で色々な言い訳や葛藤が出てきました。でもなぜか仕事が終わったあとに、いつもやっているトレーニングをせずにふとPCに向かって入力している自分がいました。自分でもちょっとビックリしましたが、無事にエントリー完了しました!!

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もちろん抽選なのでエントリーしたから出られるわけではないのですが、エントリーしないと何もしないのも事実。コーチング的に言えば先にゴールを設定したことになります(笑)しかし人間の脳は不思議なもので、エントリーした瞬間から、宮古島大会に向けて何が足りないのか?どんなこと最優先ですべきか?を考え始めていて、ワクワクした気分になっていました。そうそう、トライアスロンを始めた頃のあの感覚です。

抽選の結果は12月24日に発表になりますが、発表を待ってから練習を始めたのでは遅すぎるので、当たってもあたらなくても練習を始めないと間に合いません。ということで、週末からまた本格的な練習を開始しました。さっそくあちこちが筋肉痛ですが、自分がまた変化し始めことを実感できるので、なんだか嬉しい、楽しい感じです。もし当たったら接骨院をお休みすることになると思いますが、どうぞ暖かい心でご理解ください。

どこに行っても「○○が出来たらやってみます!」とか「時間がないから無理です!」と言ってなんでも先延ばしにしている方を見かけます。もちろんそれもアリだと思いますが、いつまで先延ばしにするのでしょうか??もし達成したい目標や、解決したいことがあれば、メンタルコーチングカードのセッションを受けてみてください!今なら無料で体験できますよ!詳しくはこちらをご参照ください


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