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ホーム院長のブログ卓球選手のフォームソティックス

9月に入り天候が安定しませんね・・。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と盛りだくさんですが、結果的に体重だけが増える不思議が起こるようです(笑)

9月最初の週末にNLPトレーナーの集まりがあり、広島に行ってきました。尾道で集合し、次の日は宮島に行き厳島神社にお参りしてきました。海も山もある尾道や宮島は横浜にはないスケールの自然が町と一体になっていて楽しめました。

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さて9月になって患者様のご紹介で卓球選手Kさんが来院されました。詳しくは書けませんが、もしかしたら東京オリンピックに・・という位のレベルにいる方です。練習や試合で打ち込むと膝回りに痛みが出るという相談で、あれこれと調べました。

徒手テストや触診などは当然するのですが、膝周りの痛みがある方は必ずシューズをチェックしています。シューズは無意識の身体の使い方を教えてくれます。やはりKさんのシューズは予想していた通りの状態でした。割と新しいシューズだったのですが、わかりやすく症状が出ています。また気に入って使っている過去のシューズもチェックしましたが、やはりわかりやすく症状が出ていました。

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そしていつもの方法で足を評価すると、やはりオーバープロネーションが認められます。静止時の評価ではあまり酷くはないですが、動的には症状が現れます。卓球は左右、前後に激しく動くので足元が安定しなければラケットは振れません。オーバープロネーションがある方は足元が揺らぐので力が逃げてしまい、パワーロスが生まれるわけです。

評価後にフィティングしてシューズを履いて卓球の動きをしていただいたのですが「足全体がしっかり包まれて安定した!」と言っていました。あとは実際に練習の場で使っていただいて、自分の足にぴったりとあってゆくのを待ちます。これでさらにパフォーマンスが上がって、痛みが無くなれば東京オリンピックも遠くないはず!引き続き応援します!!


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