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ホーム院長のブログフォームソティックス(足整板)講習会!

8月もいよいよ最後の数日になりました。それにともなって強大な勢力を持った台風がのんびりと近づいています。この台風のせいで石垣島に行けるのか?と悩んでいた増永君は、台風の影響を受けることなく夏休みを満喫したようですが、まさかの?台風と一緒に帰ってくることになったようです(笑)

8月最後の日曜日に都内でフォームソティックス(足整板)の講習会があり参加してきました。3年前に同じ柔道整復師会に所属する用田接骨院の渡邉先生から足整板について学び、多くの患者さまにフィッティングして下肢の痛みや障害を改善してきました。もちろん自分のシューズにも入れおり、トレーニングやレースだけではなく、日常生活にも欠かせないアイテムになっています。

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フォームソティックスはニュージーランド生まれのインソールでで、足病医と呼ばれる専門のドクターが様々な症状に対して処方し効果をあげてきました。現在は世界中で使用されており改良を繰り返しながら長い歴史があります。
フォームソティックスは大きく分けるとスポーツモデルとメディカルモデルがあり、スポーツモデルはamazon等でも購入が可能ですが、メディカルモデルは許可された専門家だけが対面でのみ取り扱うことが出来ます。当然みた接骨院で扱っているモデルはメディカルモデルです。

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今回は足の障害に特化した治療院を駒沢で開業しているRUNARTという会社が主催した講習会で、これまでにランナーを中心に4000足!!のフォームソティックスを処方してきたそうです。そして代表の木村さんはコテコテのマラソンランナーで、ご自身でありとあらゆるインソールを試してこられ、フォームソティックスに行き着いたとのことです。またランナーに特化してフォームソティックスを処方してきただけのことはあり、様々な症例を持っていてその事例を交えながら、フォームソティックスの歴史、他のインソールとの違い、商品ラインナップなど、そして実際の評価方法の基準等を学び、さらに自分自身がクライアント役になり、治療院でどのような流れで足の評価をして、処方しているのかをほぼマンツーマンで教えていただきました。

これまで自分がやってきた方法と同じような評価方法もありましたが、木村さんは世界中の情報を集めているだけあって、これまで知らなかった新しい評価方法を知ることが出来ました。また写真や動画を上手に使ってクライアントさんが視覚的に理解できるようにしているのが印象的でした。

今回の講習を受けたことで、これまで取り扱ってきたフォームソティックスのバリエーションが増えました(上の写真参照)。といっても硬すぎるものは違和感が強すぎるため、硬さについてはこれまで同じミディアムがメインになると思います。またフォーマソティックスを入れても痛みや症状が改善しない場合には、いくつかのパーツを足して矯正力を高めることが出来るようになりました。

マラソン、トライアスロン、トレラン、陸上競技、バスケ、バレー、サッカー、アメフト、バトミントン、テニス、野球などなど、膝、スネ、足首などに痛みを抱えている方はぜひご相談ください!筋力的な問題だけではなく、足の形や着地時の特徴がその痛みを引き起こしている可能性があります!新しい評価方法でばっちりチェックさせていただきます!


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