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ホーム院長のブログフォームソティックス勉強会

日曜日の午後にフォームソティックスの勉強会が開催され、昨年8月に学んだ内容の再確認と、アップデートされた情報の取得のために行ってきました。(そのときの内容はこちら

もともと3年ほど前からフォームソティックスに出会い、接骨院でも必要な患者様にピンポイントでお届けしてきました。提供しているものは同じなのですが、以前学んだ方法とは評価方法に多少の違いがあり、さらに患者様が理解しやすい様に工夫されたメソッドを主催している㈱ランナートさんから学びました。

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今回は16名ほどの参加で、接骨院の先生以外にもトレーナー、セラピストの方も参加されており、すでにフォームソティックスを使っているのは僕だけだったようです。前半はなぜオーバープロネーションがあると足や膝に痛みが出るのか??について解剖学と運動学を中心に学びました。またFPIと呼ばれる評価方法をペアになってしっかり体感しました。ペアだけではなく、周りにいる方の足を見せて頂くとそれこそ千差万別で個性的な足がたくさん見られました。それぞれの足の持ち主は、普段人と足を比べることがないので、どれほど自分の足が個性的であるか?について知らないため、いろいろな発見がありました。

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後半はフォームソティックスのこれまでの歴史や特徴を学びました。またどうしてこれほど効果があるのか?についてフォームソティックスの構造や材料などを含めて説明されました。全後半共に一度学んだことですが、改めて聞くとしっかり脳に定着します。また前回は気がつかなかった発見もありました。

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フォームソティックスを使うと鵞足炎、腸脛靭帯炎、足底筋膜炎、外反母趾、アキレス腱炎、シンスプリントなどには非常に効果があります。解剖学や運動学的なことを知れば知るほど、効果が出る理由が理解できます。

自分でもランニング時に膝に痛みが出て、フォームソティックスを使い始めたのですが、今ではなくては走ることは出来ません。あるのが当たり前になってしまったこともありますが、解剖学的にも運動学的にもフォームソッティクスがあることで正しいポジションで、正しく身体が動くため怪我や痛みがなくなっていることが良くわかります。

今回の参加でますます知識が深まり、フォームソティックスのフィッティングに関して自信が深まりました。膝や足の痛みで困っていたら、ぜひご相談ください!解決方法はきっとあります!


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