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ホーム院長のブログシューズの重要性

いよいよ5月に入りました。世間ではGWと言われていますが、昨年ほど連続しているわけではないので、あまり特別感はありません。

みた接骨院GWはカレンダー通りの診察となります。赤い日は休みです。また5月16日、17日は臨時休診となりますのでご注意ください。

さて今年になってフォームソティックスのフィッティングをそこそこ数やってきたのですが、フォームソティックスを入れてとても調子が良くなった患者様が、ある日痛みを抱えて戻ってきました・・

1月にフォームソティックスを入れて、その後調子が良くなり通院が必要なくなったのですが、また以前と同じ腸脛靭帯炎が痛くなったと来院されました。あら???と思い、何が原因で痛みが出たのかをじっくりと話を聞いてみると、どうやら痛みが出だしたのはシューズを変えてからと言うことがわかりました。

もともとフォームソティックスを入れるくらい過回内(オーバープロネーション)が強く、腸脛靭帯炎を発症していたのですが、フォームソティックスを入れたことで過回内が修正され症状が消えていました。普段はフォームソティックスを入れる際にはシューズを新しくすることをオススメするのですが、新しくしたシューズにフォームソティックスを入れて痛みが出たケースは初めてでした。

そこで実際にはいているシューズを見せてもらいました。外見上は普通のウォーキングシューズなので問題は無さそうに見えました。が、触ってみたところシューズの素材がかなり柔らかく、踵の部分もへにゃりとしてます。素材に腰がないため履いていると伸びてしまい左右に足が動きそうな予感です。そのことをご本人に伝えると、思い当たる節があったようでした。

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僕のシューズです。文中のシューズではありません

シューズを確認後、ご本人様にはシューズのことをお伝えしたところ、すぐに新しいシューズを購入したそうです。するとたちどころに症状は消え、今までと同じように快適な状態になったそうです。

フォームソティックスを入れたとしても、入れるためのシューズ自体が履き古るされていたり、大きく形が崩れていたりすると性能を発揮することは出来ません。また今回のように新しくてもシューズの素材が柔らかすぎる場合にはフォームソティックスの矯正力が正しく働かないこともあります。もしシューズに関して不安な場合には、「購入する前に」ご相談ください!


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