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ホーム院長のブログ院内勉強会!

昨年からスタッフ向けの院内勉強会を開催しています。月に1回、担当者が自分の好きなテーマに沿って調べて発表します。何を話すか、どのように発表するかは完全に自由なので、資料を用意したりパワーポイントで発表したりとそれぞれのやり方で準備します。また3月にプロジェクターを購入したので、作った資料をプロジェクターを使って表現する事も可能になりました。

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プロジェクターは学校や大きなホールで利用したことがあったので、いつか欲しいなと思っていました。3月初旬に学校での講話で使った際に、やはり接骨院での勉強会にもあった方が良い!と改めて思ったため購入に踏み切りました。院内の勉強会だけではなく、NLPの講座やアスリート向けの講習会などを企画しているのでそちらでも使えそうです。
いまのプロジェクターは非常に良くできていて、PCとケーブルを繋げばすぐに使える手軽さで、準備や撤収にかかる時間がかなり短縮されました。今回は倉垣君の持っているipadと僕のPCを繋いで、それをプロジェクターを通じて投影するという2段技?を使いました。それぞれが持っているデバイスを簡単に繋げるのも助かりました。

2周目に入った今回は倉垣君が担当で「メディカルストレッチ」について発表してくれました。実は僕自身も初めて聞く言葉で、普通のストレッチの違いや、メディカルストレッチのやり方を発表してくれました。これまでストレッチというと身体の固い方には苦痛でしかありませんでしたが、このメディカルストレッチを使うと苦痛が無くストレッチをすることが出来ます。我々も立位体前屈の実験してみましたが、ほんの少しメディカルストレッチをしただけで3cm~5cmの改善が見られました。

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また四十肩など肩関節の可動域が狭い方用のストレッチ方法なども紹介してくれました。こちらは倉垣君のお母さんを被験者として2週間にわたる実験をした結果を発表してくれました。まあこちらは色々と問題があったようで、引き続き研究は必要そうです。が、やはりメディカルストレッチを行うと、その場で改善が見られるので続けて行うことで一定の効果を得ることは出来そうです。

メディカルストレッチはまだまだ新しい考えなので、様々な症例で試しながらやって行く事になりそうです。いずれにしても身体が固い方には朗報です(笑)ご興味がある方はぜひ倉垣君に尋ねてみて下さい!!


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