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ホーム院長のブログ足関節捻挫が流行中です・・

すっかり温度が上がってきました。院内も4月だというのに扇風機がガンガン回っています。どうしても窓がないので熱がこもりやすく、患者様が集まったり、トレーニングをする方がいると急激に温度が上がります(汗)暑がりの方はタオルなどをお持ち下さいね。

さて、4月に入ってから足首の捻挫で来院される学生さんが多くなってきました。季節的にも運動しやすい時期で、後輩が入って来たりしてちょっとハッスルしたりと色々と理由はあるようです。
もともと足首はつま先を伸ばした状態で不安定になるという構造を持っています。また地面と唯一接している部分でもあり、歩行時やランニングなどつま先が伸びて動かしている時間があるので、どうしても他の関節に比べると受傷する事が多くなる傾向があります。

受傷した場合にはRICE処置をしておくと、復帰までの時間が短くてすむので、もし怪我をしてしまったら、なるべく早くRICE処置をしてから来院して下さいね。部活などで氷が常に用意してあると怪我をした時にとても助かります。

R・・REST 活動の中止、安静にする
I・・ICE 患部の冷却
C・・COMPRESSION 患部の圧迫
E・・ELEVATION 患部の挙上

捻挫をすると靱帯に傷が付き、出血して腫れます。この腫れが受傷していない場所に広がると、二次的な血行不良が起きるため治るまでの時間が長くなります。そのためどれだけ腫れを抑えられるか??が勝負になります。みた接骨院では綿包帯で適度に圧迫しながら患部を固定をします。捻挫をして湿布だけ貼っている方も多いようですが、腫れが引かない上に患部も安静にならないため痛みが続く傾向が強いようです。実際にみた接骨院でも受傷後3週間ほどして「湿布を貼っていたのですが、痛みが引きません」といって来院される方が多いです(汗)

また受傷する知らないうちにと歩き方が変わるため、腰や膝などにも負担がかかることがあります。もう一度正しい歩き方、着地方法を脳に教え込むためにリアラインシューズを使ってのリハビリもオススメです。
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いずれにしても、受傷したら放置せずに医療機関にかかることが早期復帰への早道になります。自己判断がかえって長引かせることが多いのでご注意下さいね。

九州での震災から約2週間がたちますが、まだ余震が続いているようです。それでも九州新幹線が27日の午後から動き出したり、ガスや電気の復旧も想像以上に早いスピードで進んでいるようです。が、震源地近くはまだまだ非難されている方が多いので、子供たちを中心に心のケアが必要になりそうです・・


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