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ホーム院長のブログ故障の出る季節になってきました

あっという間にGWが終わり、いよいよ初夏の到来です。GW中は天気が良かったものの季節風が吹き荒れて、まるで台風のような日もありましたね。

熊本での地震は相変わらず余震が続き、安心して眠れない人が増えているようです。おまけに自宅ではない避難所ですから、プライベートもなくいつも揺れているような感覚では精神的にも相当きついと思われます。チーム恵比寿の加倉井さんはGW中にあちこちを飛び回って細かいニーズに応えていたようです。活動の報告はこちら(facebookページが出ますが、アカウントが無くても見ることが出来ます)

ところで、5月に入り部活での怪我人が増えてきたように見えます。というもの1年生は本入部したばかりで身体が出来上がっていないところに、かつてやったことの無いような強度の練習をしています。1回の負担はさほどでもなくても、積み重なって行くと炎症を起こし、痛みを引き起こします。また足首の捻挫なども増える時期です。とにかく1年生は身体を作ることを意識してください。また3年生は引退が近くなり、負荷が強くなる時期でもあります。チームの事情で休むことも出来ず痛みを抱えたまま練習を続ける・・。こちらも速く手を打った方が引退試合に間に合う可能性が上がります。

季節が暖かくなって身体が動きやすくなってきたことも怪我が増える原因でもあります。怪我はどうしても起こってしまいますが、柔軟性が高ければ防げる怪我もたくさんあります。また繰返し外力のかかる膝などは着地のフォームなどを正すことで痛みを軽減することも可能です。

友人のトライアスリートにも怪我をしている人が増えています。レースが近くなって不安になり、いつもよりも強度の強い練習を余計にしてしまい痛みが出る。そして治る前にまた練習素るを繰り返している方をたくさん見ます。大人は子供と違い回復に時間がかかります。1ヶ月経っても痛みが取れない場合には、早めに手を打ちましょう。今日来た患者様も1年以上も痛みを抱えながら放置されていたとのことでした。

身体を動かすのに適している季節だからこそ、痛みが出たらなるべくは約手を打ちましょう。結果的に早く回復できますよ!!


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