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ホーム院長のブログ自分の限界を超える

暑さとともにオリンピックが盛り上がっています!日本勢は今日までに6個の金メダルを獲得しており、日に日に寝不足が強まっています(笑)どの種目をみていても、決勝まで駒を進めるのは相当困難な道で、それを乗り越えて金メダルを取るわけですから、喜びもひとしおでしょうし、見ているこちらも応援にぐっと力が入ります。

ところで、水曜日の夜に行っている栄スポーツセンターでの筋トレですが「山の日」前日にも行って来ました。いつもよりも空いていたこともあり到着後すぐにベンチプレスの場所を確保できました。遅れてくる増永君を待っているときにムキムキの青年に「一緒にベンチプレスやらせていただけますか?」と声をかけられました。が、体つきをみると僕らとは違った次元でトレーニングを積んでいることは一目瞭然で、挙げる重さも相当違うことは容易に想像がついたので「本当に僕らと一緒でよいのですか?差がありすぎますよ」と言ったのですが、それでも良いからということでご一緒させていただくことになりました。

いざベンチプレスを始めてみるとウォーミングアップから100kg!を挙げています(ちょっとベンチプレスをかじっている人からしたら100kgはひとつの大きな壁で、挙げられると一目置かれる存在になります)おまけにその方は100kgを軽々と持ち上げて涼しい顔をしています。レベルの差を一瞬で感じ取り、自分の感覚が間違っていなかったことを実感しました(笑)写真はネット上で見つけてみたものですが、この方の付けていた重りはこんな感じでした。たぶん写真は130kg~150kg位だと思います。

ベンチプレスはセットを重ねるにつれて重りも増やしてゆくのですが、その方があまりにも軽々と挙げているのを見てるうちに「自分ももっと挙げられるのでは?」という不思議な勘違い?が起こり、いつもよりもちょっと重めに挑戦している自分に気がつきました。またその方がサポートについてくれるときにくれるアドバイスが的確で、こちらもやる気になります。

自分の番になり、重さがピークになったときに「このくらいだったら挙げられますよ」というその方の一言で火がつき?これまで増永君と2人の時には挑戦しなかった80kgという重さに挑戦し1回ですがぎりぎりで挙げることができました!!!!頭では重さを上げてゆく必要はわかっていたものの、どうしても自分の限界を超えるような重さに挑戦することを避けていたので、これまでずっと75kgが最高でした。増永君も同様にこれまで挑戦したことのない重さに挑んでいました。

ウエイトトレーニングは筋肉に刺激(重さ)を入れてゆくのですが、いつも同じ刺激だと筋肉は慣れてしまい、刺激として認識されず筋肉は強くなりません。徐々に刺激を強くしてゆく必要があります。そういった意味では昨日の出会いは自分自身の限界を超えるきっかけになり、一皮むけることが出来た気がします。

その後に行ったタバタトレーニングは、その方の影響もあって?いつもよりも追い込めました。増永君は本気で帰りの車の中で吐きそうになったと言っていました。僕も帰宅後はだるくて寝転んでいました・・

オリンピックで活躍している世界中のアスリートも、これまで様々な体験を通じて自分自身の壁、限界を越えてきたはずです。そのような体験を通じてさらに強くなり、頂点に登りつめる訳です。今夜も筋肉痛を感じながらオリンピックの応援に力が入りそうです。

いつもと同じトレーニングをしていると刺激になりにくくなるので、違った刺激を入れると言う意味で、B-SESを使ったトレーニングもお勧めです!
B-SESについてのブログはこちら


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