電話 045-831-7577
ホーム院長のブログタバタトレーニング

2月も後半になって来ました。世の中ではではインフルエンザ、ノロウィルス、花粉症があちこちで猛威を奮っているようです。

さて、先週から接骨院に設置されたスピンバイクですが、友人のトライアスリートが早速使ってくれました!

6月にIRONMAN ケアンズに挑戦することが決まっており、練習を重ねて故障箇所を治療に来ています。IRONMANは距離が長いので、フォームが悪いとレース中にあちこちに痛みが出てしまうので、リアラインシューズ使って正しいフォームをインストールしています。

さらに心肺機能を高めるためにスピンバイクを使ったタバタトレーニングにも初挑戦されました。普段からスポーツバイクに乗っているのでペダリングスキルは流石です。高回転を維持しながらセットを重ねました。

image

さすがに最後のセットはかなりキツそうでしたが、心拍数としてはまだまだ追い込めそうな感じです。回数を重ねて行けば、きっとIRONMANレースでも効果を感じられると思います。

強度の高いトレーニングはもちろん必要ですが、量をこなすと怪我にも繋がります。特にランニングでは距離を重ねるほど関節や筋肉が怪我するリスクは高まります。

そこでスピンバイクを使ったタバタトレーニングならば、心肺に負荷をかけながらも怪我のリスクを大幅に減らすことが出来ます。

距離を重ねなければ強くなれない!速くなれない!というのは実は思い込みです。距離に依存せずに強く速くなるためにほんとうに必要なのは科学的なトレーニングです。青山学院が2年連続で箱根駅伝で勝利出来た裏には科学的なトレーニングがありました。

距離だけに頼ることなく、正しく心配機能を高めて行く事が結果的に早道になります(もちろん実走も大切です)特に時間のないアスリートには選択肢としてこのような取り組みはお勧めです!ご興味がある方はぜひ一度体験して見てください!しっかり追い込めば必ず結果が出ますよ

 


í
up
Éお問い合わせ