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4月も中旬近くなり、気温が上がり初夏のような日も増えてきました。そしていよいよ半年間の準備期間を経て、宮古島トライアスロン大会が迫ってきました!!今更あがいても仕方ないので、身体のコンディションを整え、メンタルを安定させて宮古島に向かおうと思います。つきましては4月20日(金曜日)~4月23日(月曜日)までは臨時休診となりますので、よろしくお願いします。 続きを読む »


3月も中旬に入りました。今週は暖かくなるようですが、春なので寒さのぶり返しがあるので、体調管理には充分に注意したいですね。

さて今年も3月11日がやってきました。改めて被害にあわれた方々にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々に心からご冥福お祈りいたします。
あの日から7年・・関東圏に住んでいる我々にとっては大きな地震があったということすら、すっかり過去の出来事になりがちです。たまに地震があったときに、ドキッとしてあの日を思い出す程度で、すっかり当たり前の毎日を過ごしていることに気がつきます。

昨年も2回気仙沼に行きました。見るたびに町の様子が変わり、新しい建物がにょきにょきと建ち、これまであった仮設住宅は規模を縮小して災害公営住宅への移転が本格化しています。行くたびに書きますが、表面上は立派に復興しているように見えます。しかし個人レベルで生活の様子を見てみると高齢者の孤立化はどんどん進み、年齢とこれまでのストレスが吹き出てきて体調を崩してる方が続出しています・・。またこれまでの琴を抱えきれず自ら死を選ぶ方がかなりいらっしゃいます。こういったことはマスコミは報道しないので、311近くになるとあたかも「復興しています」といった前提で作られている番組を見るたびに、本当にがっかりします。

今年の3月11日はコーチングの講習を受けていました。コーチ仲間と一緒に黙祷をささげ、これからも東北に心を寄せながら過ごしてゆこうと心に誓いました。あの日を忘れない・・改めて思い返す一日となりました。

今年は6月に気仙沼にお邪魔する予定です。日程が近くなったら改めてブログでお知らせいたします。


気仙沼2日目はかなり気温が下がって、一気に冬に突入した感じでした。前日の夜もかなり冷え込み、これだけ寒暖の差があると高齢者には答えるだろうなと思うほど、気温が下がりました。

午前中は気仙沼駅近く(といってもそこそこ距離があります)に出来た、表松川災害公営住宅にお邪魔しました。例によって村上さんにくっついてゆく形です。ここの公営住宅は全部で6棟あるのですが、密集しておらず間に民家を挟んで建っています。おまけに自治会が出来上がっておらず、住民同士が交流する機会があまりないという状況のようです。

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いよいよ10月に入り、今年も残すところあと3ヶ月!?あっという間ですね。10月3日、4日は臨時休診とさせて頂きご迷惑おかけしました。しばらくは通常通りとなりますので、よろしくお願いします。

ということで無事に気仙沼から帰ってきました。3日の朝は雨が降っていたのでどうなるか?と思いましたが、気仙沼は曇りでした。メンバーと落ち合って新幹線で一ノ関に入り、そこからレンタカーで市内に向かい、現地コーディネイターの村上さんと落ち合いました。村上さんとは最初に所属していたボランティア団体で気仙沼を訪問してからお世話になり、もう6年ほどのお付き合いになります。

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この日はM仮設住宅にお邪魔しました。ちょっと不便な山の中腹にある仮設住宅で、アラブの王様からプランターを頂いて、みなさんで植物を植えたりして話題になったことがあり以前お邪魔したときには非常に活気がありました。しかし現在は災害復興住宅に移った方が多く、仮設内はがらんとしており活気がありませんし物音も聞こえません。聞くところによると7所帯しか住んでおらず、普段使っていない棟の廊下はクモの巣だらけでした。

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9月12日の午後は休診にさせていただき、ご迷惑をおかけしています。この日は理事をさせていただいている一般社団法人 i愛NLP協会の定例会議、夜にイベントを開催してきました。

今回はアイスホッケー日本代表のメンタルコーチとして活躍されている株式会社プロコーチジャパンの山家正尚氏をお呼びして、「オリンピック選手のメンタルコーチが明かす意識が全てをつくり出すあり方~使命から原理原則に従い行動する技術~」という題で講演をしていただきました。

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オリンピックに帯同されるコーチと言うことで関心が高かったようで、用意した30席が満員になりました。現在コーチ業をされている方からNLPなどを教えている方など様々な方に参加していただき、さらに現役のJリーガーも参加されていました。

個人的にもコーチングについては非常に興味があり、アスリートに関わって行きたいと考えているので、結果を出されている山家さんがどのようにアスリート、チームと関わっているのか?にとても興味がありました。

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山家さんは自分の舞台で思い切って話せる!ということで、スタートから全開で話して下さいました(笑)心地よいスピード感の中で山家さんが実践して結果を出している理論を色々と話して下さいました。

一般的なコーチングはどちらかと言うと理論的な感じですが、「コーチングは究極の自己対話である」という前提に立っている山家さんは、その自己対話を引き出すコーチングは、予想以上にスピリチュアルな世界観が入っている独自の方法でした。これまで様々なコーチングに触れてきましたが、アスリートが真価を発揮するためにはこんな方法もあったのか!!と目から鱗でした。

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ということで山家さんの講演会は無事に終了しました。参加されたかたがも非常に満足されたようで、今後はコーチングの新しい手法として注目されてゆくかもしれません。

このような講演会の参加費の一部は気仙沼への支援として使わせていただきます。10月3、4日にメンバーと気仙沼に行ってくるので、現地で支援に携わっている村上さんにお渡しする予定です。


いよいよ3月も最終日です。世の中は年度末で、4月1日からの新しい1年のスタート準備をしているところもあることでしょう。みた接骨院の前に出来た「洋光台中央整形外科・せぼねクリニック」さんも4月3日の開業に向けて準備が進んでいるようです。

さて先日行った気仙沼の2日目のレポートです。2日目は新しく出来た災害復興住宅(マンションタイプ)にイベントのチラシを入れるのをお手伝いしました。このチラシは僕が気仙沼に関わるようになったきっかけを作ってくれたC.A.T(元チーム恵比寿)さんのもので、4月にここでイベントを開くそうIMG_3390です。このC.A.Tで最初に気仙沼に来たときにたまたま担当させていただいた牧沢仮設住宅からのご縁で繋がり、これまで気仙沼にお邪魔するようになったので、C.A.Tのチラシを自分が入れるのはちょっと感慨深いものがありました。

 

この日は気仙大島と気仙沼が橋で繋がる記念すべき日でした。元々は数日前に予定されていましたが、風が強くてクレーンで橋を吊るのが難しいため延期になりこの日に決行されました。そこで地元の方と一緒に橋が見える場所に移動して工事を見守りました。これまではフェリーでしか大島に渡ることが出来なかったため、震災のときには大島は長時間孤立してしIMG_3397まったようですが、これからは車で渡れるようになります。この橋は約300mですが気仙大島に住む方々にとっては悲願とも言える工事だったそうです。ちなみに開通は2019年3月です。

 

立派な橋を見たあとに、揃って志津川にある三陸さんさん商店街に向かうことにしました。地元の方々も行ったことがないということで、ちょっと距離がありましたが車3台で向かいました。気仙沼からずっと沿岸部を北上して行ったのですが、どこも堤防を作ったり、河川をコンクリートで整備したりと工事続きでした。また道中に見た標識にも「ここから津波浸水地区」と書かれており、こんな場所まで?とリアルに沿岸部の被害を目の当たりにしました。

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三陸さんさん商店街はこの3月にリニューアルしたばかりで、元々あった場所から移転してきました。商店街のすぐ横には志津川防災庁舎が遺構として残されていました。この防災庁舎で最後まで「高台に非難してください!」と呼びかけていた女性が残念ながら命を落とした話は有名です。さんさん商店街は平日にもかかわらずかなりにぎわっており、お土産だけではなく、接骨院や美容室など生活に密着した店舗があったのが印象的でした。

今回はこれまでになくハード面における「復興」の姿を見ることが出来ました。気仙沼だけではなく沿岸部に広がっている工事の様子も復興に向かって進んでいるのを感じました。が、復興住宅に移られた方々が孤立したり、足がないために買い物や病院へ行けないなど、まだまだ問題は山積です。本当の復興にはかなり時間がかかりそうです。次は10月にお邪魔する予定です。


いよいよ3月もあと2日で終わりです。土曜日からは4月です。

さて、患者様には本人からお伝えしていると思いますが、5年にわたってみた接骨院で研修をしてきた増永君が4月1日で退職します。開業と言う夢をかなえるために、増永君は新しいチャレンジをする決意をし、僕もそれを応援することにしました。近い将来、自分自身の夢を叶える一歩を踏み出すはずです。

ということで増永君がいる3月28日、29日と一般社団法人 i愛NLP協会のメンバーと一緒に気仙沼に行ってきました。メンバーと一緒に年に2回お邪魔するようになって3年目になります。

今回も現地コーディネイターの村上さんと2日間一緒に行動し、気仙沼の現状や地域の情IMG_3374報をお聞きしました。午後からは唐桑にある舞根(モウネ)という地域に集団移転した分譲地に伺いました。そこの集会場で医療相談会が開かれたので、そこに合流して整体をさせていただきながら、日々の四方山話を聞かせていただきました。すでに移転してから1年半ほど経っているものの、医療相談会は初めてだったようです。仮設住宅での会話とは違って、生活がある程度再建されているので前向きな話が多かったのが印象的でした。が、山を切り崩して作ったような場所なので、周辺には何もありません・・バスも来ないような場所なので、車がない方は移動も大変です。これが気仙沼の現状です・・。

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医療相談会のあと、地元の方々と一緒に唐桑半島の高台に移動して、気仙大島と気仙沼が橋で繋がる場所を見学しました。翌日に工事を控えているので、まだ陸路では繋がっていません。この橋は構想から50年の月日が経っており、島の住民の方々にとっては悲願だったようです。

夜は村上さん、IMG_3382気仙沼に初めて来たときにお世話になった小野さん、ボラ宿をなさっている熊谷さんの3名を交えておすし屋さんで夕食会でした。それぞれの立場から今関わっていて必要とされていることや現状を聞かせていただきました。実は予約時に小野さんの名前を出して予約をしたのですが、やはり話題「忖度」があり普通ならば出ないようなハーモニカ焼き、本マグロのカマなどが出てきました。やはりどこの世界でも忖度はあるようです(笑)

 

また元船乗りの熊谷さんは、魚の食べ方を熟知しているので、ハーモニカ焼き(カジキの背びれ)やマグロのカマから美味しいところを余すところなくほぐしてくれました(笑)船乗りの方は本当に美味しい部分をよく知っています。おまけに食べ終わって残ったカマは犬にあげるためにお土産で持って買っていましたw

続く


一般社団法人 i愛NLP協会での気仙沼訪問2日目は、約4年間通い続けている牧沢テニスコート仮設住宅にお邪魔しました(1日目の様子はこちら)実は4年前に初めて気仙沼にボランティアで訪れて担当した仮設住宅が牧沢テニスコート仮設で、そのときに初めて小野さんにお会いし、そこからご縁が続いて今に至っています。あのときにはまさかこんなに長くこの仮設住宅に通い続けるとは思っておらず、自分でもビックリしています。 続きを読む »


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