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ホーム院長のブログNLPトレーナー合宿@沖縄その1

2月20日から1泊2日で沖縄に行ってきました。ちょうどプロ野球のキャンプが行われているからなのか?行きの飛行機は満員でした。もう少し暖かいと思っていたのですが沖縄の天候はコロコロ変わるらしく、着いた日は太陽も隠れて肌寒い一日になりました。

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今回の沖縄訪問は2014年に一緒にアメリカでNLPトレーナートレーニングを受けた仲間と集まり、勉強会をすることが目的でした。仲間は日本中に広がっているので、年に2~3回ほど場所を決めて集まり、それぞれの活動や症例をシェアし合うことで自分たちの枠組みを広げています。

今回は沖縄や奈良でワンネスグループという依存症回復施設を運営してる矢澤氏がホストとなり、南城市にある滞在型回復施設を借りて1泊2日での開催となり神奈川、石川、福岡、大阪、奈良、神戸から7名の仲間が集合しました。かなり久しぶりの再会ですが、会った瞬間からすぐにアメリカで一緒にNLPトレーニングをした頃に戻れるから不思議です。

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この仲間で集まったときの一番の特徴は、とにかく「笑う」事が多いことです。会った瞬間から笑い始めて、食べていても、語っていても常に笑い声が聞こえます。脳は楽しいことや面白いことをして笑っている時に脳内にたくさんのホルモンが出ます。このホルモンが免疫力を高め、人間が本来持っている素晴らしい能力を高めてくれます。だからこそ、トレーナー仲間に会ったときにクリエイティブなことを思いついたり、深く共感し合えありするのだと思います。

普段はそれぞれ仕事が全く違うので、それぞれの立場でのNLPの使い方や伝え方は違うものになりますが、夜中中話し合って判ったことは「我々が目指している本質はすべて同じだった」と言うことでした。

特に依存症や内科的な病気、外科的な痛みについてはどのようにして脳を使うか?どうやって痛みなどとポジティブに付き合うか?などはそれぞれがこれまで自分自身が経験してきたことなので、どの本に載っていることよりも活きた話しでした。

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これまで自分が接骨院でやってきたことは自分の仕事だけと比較してもわからないものですが、仲間とシェアすることで他の場所や環境でも同じような使い方をして結果を出している事を知ると、今まで自分がやってきたことが正しかった!ということを再確認することが出来ました。

結局この日は夜中の2時くらいに仕方なく?寝ることになりました。本当に楽しすぎて寝るのが勿体ないくらいでした(笑)

つづく


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