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ホーム院長のブログ源流をたどる旅

7月もいよいよ後半戦に入りました。学校も夏休みに入るところが増えてきました。子供たちにとっては楽しい夏休み!ですが、大人にとっては・・

さて、みた接骨院は今年も全体での休みは取らず、交代で夏休みを頂きます。さっそく自分が1日お休みを頂きました。連休中に家族で大阪に行きUSJに行ったので、今回の1日休みは自分のNLPブラッシュアップのために使いました。

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NLPは1970年代にカルフォルニアでリチャード・バンドラー氏とジョン・グリンダーさんによって開発されました。が、その後それぞれの考えの違いから分裂し、バンドラー派とグリンダー派の2つの流れができました。その流れの中からそれぞれ学んだ方々が研究、実践し、さらに新しい流れができて現在に至っています。ちなみに自分はバンドラー派のトレーナーです。なぜか国内ではバンドラー派とグリンダー派はあまり仲よくせずにお互いを批判しているように見えています・・

そんな折に、グリンダー先生に直接師事した「国際メンタルコーチング協会」の太田さん、安宮さんが我々にために特別講習会を開いてくださり、グリンダー先生が自分が開発したNLPに足りない部分を進化させた「ニューコードNLP」について、5名の仲間と一緒に学んできました。

太田さんと安宮さんはトップアスリートにメンタルトレーニングをしており、プロテニスの土居美咲選手などを担当しています。土居選手はメンタルトレーニングをするようになり急激な成長を見せており、先日のウインブルドンでもベスト16入りと、結果を残しています。

ニューコードNLPではいわゆる「ゾーン、フロー」と呼ばれる状態を作り出すスキルや、潜在意識(無意識)の力を利用するワークなどバンドラー系のアプローチとは違った方法を採用して変化を引き出すようです。もちろん今回はニューコードNLPの一部を切り取った講習会なので、他にも言語パターンなど特徴的なスキルがあると思います。

我々トレーナー5名は初めてニューコードNLPに触れたのですが、事前に全く情報も無く、ニューコードのワークを体感したことで「あら??なんで???」と思ってしまうような変化を感じたり、まるで遊びのようなワークしながら大笑いしながらゾーンに入ったりと、目からうろこの体験となりました。さすにが源流が一緒と言うことで「変化をもたらす」という目標に変わりはないのですがアプローチの仕方は全く違いました。しかしこれまでは扱えなかったような事例やちょっと不向きだった事例でも、ニューコードNLPの手法を使えば解決が可能になりそうです。

想像以上に無意識の力やゾーン、フロー状態がもたらす効果は大きくて、非常に勉強になりました。アスリートだけがゾーンには入れるのではなくて、誰だって練習すればゾーン状態を作り出してパフォーマンスをあげられることがわかったのは大きな収穫でした。さっそくスタッフと共に練習してみようと思います。体験したい方はぜひスタッフまで!

追伸・・やっていてわかったのですが、タバタトレーニングはゾーンに入れます!というか、ゾーンに入らないと出来ません(笑)


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