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ホーム院長のブログ今年もあと少し

いよいよ12月も最終週になりました。あと数日で今年が終わると思うと、本当に時間がたつのが早く感じますね。
年内は12月30日12時まで
年明けは1月5日から通常通りです。

さて、天皇誕生日と週末が重なった今年のクリスマスですが、実際に喜ぶのは子供たちだけで、大人にとってはあまり大きなイベントではなくなりますね(笑)

我が家の息子たちもサンタさんがやってくる!と信じて、いつもよりもちょっとだけ積極的に行動できます(笑)その期間はたったの1週間程度ですが、見知らぬ国からトナカイの引くそりに乗ってやってきて子供たちにプレゼントを届けてくれるという存在は、たとえ架空だとしても不思議なエネルギーを持っているようです。もちろん自分も子供の頃にはばっちり信じておりましたが・・

一般的にはぶらさげた靴下にプレゼントを入れてくれるとなっているようですが、それだと小学校3年生の息子にはあまりにも簡単でハードルが低すぎるなと感じており、努力をしないで簡単にプレゼントが手に入ることだけを学習してしまうのはどうなんだろう?と考えるようになりました。そこで昨年からサンタさんは部屋の中に入れなかった設定にしました(笑)

昨年サンタさんからプレゼントが届いていると思って起きてきた息子は、所定の位置に何もないことを知り???となります。それを見ながらニヤニヤするのですが、しれっと「昨日の夜、鍵を開けておくのを忘れたから部屋に入れなかったのでは?」などと話しながらワクワクを煽ります。そしておもむろに夜のうちにベランダに隠したプレゼントを白々しく指差して「あれ??何か置いてあるぞ」と仕向けました(笑)それはそれは喜んで息子がプレゼントを空けた姿を見て、我々夫婦は喜んだわけです。

毎年同じだとこちらも飽きるので、今年は次男のプレゼントだけ窓際に設置しました。次男と同じ場所に長男のプレゼントをおいてしまうと、全く努力をしていないことになるので今年も隠しました(笑)それもわかりにくい場所に。昨年のこともあり、所定の位置にプレゼントがないことに気がついた息子はあちこちを探したようですが見つかりません。それも探した場所が昨年と同じような場所で、成長が見えません(笑)あまりにも見つからなくて妻が助け舟を出して探す範囲を広げるように導いたところ、無事に見つかりました(笑)

大人に取ってのクリスマスは、欲しいプレゼントがもらえるわけでもなく、あまりにも現実的ですが、子供たちが喜ぶ姿を見られることが一番のプレゼントなのかもしれません。世界中の親たちがサンタクロースの力を借りて子供たちの喜ぶ姿を見ているんだなと思うと、もうしばらくはクリスマスを楽しめそうです。


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