電話 045-831-7577
ホーム院長のブログリオ・パラリンピックが開幕しました!

昨日の台風は、洋光台周辺は予想していたよりも強い雨は降らずに終わりました。しかし報道を見ていると群馬や東北地方は大きな被害を受けたようです。これまでとは全く違う気象状態が、これからは普通になるように感じられます。どれだけ備えられるか?が問われる時代が来ました。

話は変わりますが、全米オープンテニスで錦織選手が世界ランク2位でマリー選手を破る大金星を挙げました!!!!マリー選手は今期絶好調で、リオ・オリンピックでも金メダルを取っており、ほとんどの大会で決勝まで進むほどの名プレーヤーですが、全米オープンではフルセットの末、錦織選手が粘り勝ちしました。勝負の行方が二転三転する展開の中で、少ないチャンスを確実にものにした錦織選手のスキルと、メンタルの強さが際立った試合でした。優勝するにはあと2回勝つ必要があります。まずは次の準決勝に勝つことだけに集中していることでしょう。

「パラリンピック リオ 開会式」の画像検索結果

オリンピックの熱狂から2週間が経ち、落ち着いてきたところで今度はパラリンピックが開幕しました!!パラリンピックはオリンピックに比べると規模は小さくなりますが、個人的にはかなり注目しています。先天的、後天的など様々な理由からある機能を失ったアスリートが、全力でぶつかり合う姿は見ているこちらに勇気と人間の可能性に限界がないことを教えてくれます。

友人にパラ・トライアスロンに挑戦しているBさんがいたり、毎年5月に開催される横浜トライアスロン大会は世界大会の1つでパラトライアスロンがプログラムも同時に開催され、世界レベルのパラトライアスリートが集まることで有名です。そうした環境もあり、かつ身近にパラアスリートがいることもパラオリンピックに興味を持った理由かもしれません。

接骨院という場所で生活をしていると、部活や日常生活で怪我をして痛みを抱えて来院される方々と接することになります。1週間先の大会に間に合うか?痛みなくパフォーマンスが出せるか?日常生活が問題なくすごせるか?というところで生活していますが、パラアスリートたちはそれを凌駕するレベルの体験をし、乗り越えてスポーツに汗を流しています。パラアスリートの方々がスポーツに打ち込めるまで精神的にも肉体的にも回復するには相当の葛藤や困難があったはずです。

たまたまハッフィントンポストでパラリンピックの「パラ」の意味という記事を読んだのですが、戦争によって脊髄損傷を負った退役軍人が重度のうつ病になることが多かった1940年代に、ある医師が精髄損傷患者に運動する場所を与えたことから始まったというパラスポーツ、パラリンピックの歴史を知りました。最近は体を動かすことでうつ病を改善できると言う論文が出ていますが、実は60年以上前にすでにうつ病の改善策があったことを知りました。

すでに柔道で銅メダルを獲得したと言うニュースが流れていましたが、オリンピックに続き、たくさんのメダルと共に見ている我々に勇気と力を与えてくれそうです。またしばらく寝不足の日々が続きそうです(笑)もちろん大好きなトライアスロンもあるので、こっちも目が離せません!


í
up
Éお問い合わせ