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ホーム院長のブログ日産カップトライアスロン大会!

6月も中旬になり、今年も残り半分になりました。あまりにも時間が経つのが早すぎて、ちょっとビックリです。

さて、6月18日に日産追浜工場内で「日産カップトライアスロン大会」が開催されました。今年で31回目!!とかなり歴史のある大会で、車を運ぶための船着場?で泳ぎ、テストコース内を自転車で走り、工場内をランニングします。長い間、日産の協力を得て開催されている大会です。

5月の横浜大会に続いて日産カップでもマーシャル(審判)としてレースに参加してきました。今回はバイク担当で、自分の125ccスクーターを会場に持ち込んで、コース内をぐるぐる回りながらルール違反や安全にレースが出来ているかの監視を行いました。といってもすべてが初めてなので、長年バイク担当をされている先輩に色々とコツを教わりながらの活動になりました。

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日産カップはスプリント(オリンピックディスタンスの半分)、選手権(エリートだけのレース。今回は8名)、一般(エリート以外の一般参加者400人弱)の大きく分けて3カテゴリーで行われ、スプリントからのスタートでした。

実は当日朝のミーティングで選手権の先頭選手をバイクで先導すると言う大役を仰せつかりました(汗)マラソンの白バイ先導と同じように、一定の距離を保ってコースを走り選手を誘導します。選手権では周回遅れになると競技中止になるので、先頭と最後尾に担当が張り付いて監視します。

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そこで先に行われるスプリントのときに練習を兼ねて先導して、選手権に備えることにしました。スプリントには中学生、高校生も含まれており、さらに大学のトライアスロン部も出場しているので驚くほどスピードが速く、気がつくと距離が縮まってしまうのでバックミラーを見ながら安全に進めました。ところが途中からコース内にたくさんの選手が入ってくるので、2周目からは前と後の両方に注意を向けながらの先導となりました。

選手権が始まると一気に緊張感が高まります。なにせ選手権はポイントを競っているので、選手も血眼になっています。こちらのミスで順位が変わると一生恨まれます(汗)案の定、トップの選手はやたらにバイクのスピードが速く、一瞬も気が抜けません。バイクコース内は直角のカーブや狭い場所もあるので、スピード出しすぎると事故が起こります。選手じゃない自分が救急車で運ばれると一生の笑いものです(笑)選手とともに40kmを走って無事に選手権での任務を全うしました!

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選手権のトップ選手を先導し終わった頃に、一般選手のbikeがスタートしていました。強風とうねりのためにswimの距離が半分になり予定よりも早くbikeコースに選手が入り始めました。この頃になってポツリポツリと雨が降り出し、時間が経つにつれて雨が強くなり、さらに海側にあるテストコース内は強烈な風が吹いて、気がついたら暴風雨の中でのレースになりました。選手たちは風にあおられながらbikeを漕いでいて、選手同士の接触の可能性があります。巡回しながら左側によってもらいながら、追い越しいレーンを作りながら安全に怪我なくレースを終えられるように誘導し続けました。幸いなことにテストコース内は広いので、接触による怪我は無かったようです。

朝9時過ぎから始まり、全競技が終了したのが3時過ぎでしたが、トータルで100kmほど走りました(笑)もちろんエンジンがついているので楽ですが、雨と風と寒さに震えながらの100kmは想像以上にハードで、おまけにヘルメットの重さがじわじわと首周りにかかってきて、きつかったです(涙)とまあ、無事にマーシャルとしての仕事を全うでき、レースと同じ位の達成感を味わうことができました。またトライアスロン仲間が雨の中で走っている姿をばっちり見られたので、パワーをもらいえました。次の大会こそ?快晴になって欲しいものです。

 


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