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九州での震災はまだまだ予断を許さず、小さな地震を含めてかなり続いています。おまけに天候が崩れ弱った地盤に雨が入ると、さらなる被害を招きそうで心配です。

現地ではボランティアセンターが立ち上がり始めたようです。が、住民の方々はこの先もまだまだ地震が続くかも?と考えてボランティアの方に手伝ってもらって家を片付けしようとは思えない部分もあるようです。
自分も九州に乗り込もう!って一瞬思ったのですが、九州までの移動距離、時間、そして宿泊先などを確保できないなど、様々な問題がありそうなので今すぐに現地に行く選択肢をひとまず横に置いておくことにします。しばらく経って現場が落ち着いてきて、自分の持っているNLPや施術のスキルが活きる時が来たら改めて現地に行こうと思います。

さて、先週末にみた接骨院のHPを通じてお問い合わせのメールが入りました。いつものように施術に関する内容かと思ったら、チーム恵比寿への寄付の件でのお問い合わせでした。大阪の方でしたが「何か自分でもしたい!」という熱い想いから行動を起こされて、たまたま先日投稿したみた接骨院のブログを読まれてメールをくださいました。先日の投稿はこちら

5年前にチーム恵比寿の立ち上げに関わり、その後うまれた気仙沼隊に関わるようになり、そのご縁が繋がって「一般社団法人 i愛NLP協会」と繋がりコツコツと活動を続けてきました。そしてこれまでの活動を九州での震災に繋げているときにいただいたご縁。これほど嬉しいことはありません。あの時にブログにチーム恵比寿のことを書いて本当に良かったと、実感しています。チーム恵比寿での活動ブログはこちら(ここに含まれていないものも結構あります)

1人1人が出来ることは決して大きくありませんが、誰かと誰かが手を組んで、それがまた繋がってを繰り返して行くと今までになかった流れが出来るはずです。現に、東北の震災時にはボランティアの力が大きな流れを生み出しました。もちろん政府や自治体のような大きさでの活動は出来ませんが、現地で本当に求められていることは、必ずしも政府、自治体だけが出来ることばかりではないはずです。この辺りは4年間気仙沼に通って現地の方々の生の声を聞いていて良くわかりました。特に高齢者を中心に弱い立場の方々は、困っています!という声すら上げられない様な状況です。きっとこの先に九州でも同じ事が起こるはずです。

東北にしても九州にしても復興への道は長く険しい道です。だからこそ、「忘れない」「寄り添う」という姿勢が絶対的に必要だと感じています。どうか今ご自分が出来ることを、出来るだけ続けてゆきましょう!必ず道は開けます。

とちょっと熱くなってしまいましたが、今週中にみた接骨院で集めた募金をチーム恵比寿の口座に寄付します。また改めて報告します!


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