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ホーム院長のブログ7回目の311

3月も中旬に入りました。今週は暖かくなるようですが、春なので寒さのぶり返しがあるので、体調管理には充分に注意したいですね。

さて今年も3月11日がやってきました。改めて被害にあわれた方々にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々に心からご冥福お祈りいたします。
あの日から7年・・関東圏に住んでいる我々にとっては大きな地震があったということすら、すっかり過去の出来事になりがちです。たまに地震があったときに、ドキッとしてあの日を思い出す程度で、すっかり当たり前の毎日を過ごしていることに気がつきます。

昨年も2回気仙沼に行きました。見るたびに町の様子が変わり、新しい建物がにょきにょきと建ち、これまであった仮設住宅は規模を縮小して災害公営住宅への移転が本格化しています。行くたびに書きますが、表面上は立派に復興しているように見えます。しかし個人レベルで生活の様子を見てみると高齢者の孤立化はどんどん進み、年齢とこれまでのストレスが吹き出てきて体調を崩してる方が続出しています・・。またこれまでの琴を抱えきれず自ら死を選ぶ方がかなりいらっしゃいます。こういったことはマスコミは報道しないので、311近くになるとあたかも「復興しています」といった前提で作られている番組を見るたびに、本当にがっかりします。

今年の3月11日はコーチングの講習を受けていました。コーチ仲間と一緒に黙祷をささげ、これからも東北に心を寄せながら過ごしてゆこうと心に誓いました。あの日を忘れない・・改めて思い返す一日となりました。

今年は6月に気仙沼にお邪魔する予定です。日程が近くなったら改めてブログでお知らせいたします。


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